川崎銀柳街プラチナ・プロジェクト

“銀”がよりいっそう輝く“プラチナ”を目指して…

いま、川崎駅前は大規模な商業施設やオフィス、きれいな駅前広場が誕生したり…、とても活発に変化しています。神奈川県内のみならず首都圏でも川崎駅前の役割は大きくなっています。でも、どんなに時代が変わっても銀柳街は川崎の顔でありたい。お客様を迎える輝く街でありたい。そんな想いから、銀柳街ではお客様の安心・安全と快適なお買い物環境づくりのために様々な取り組みを行っています。

老朽化していたアーケードの可動式屋根の改装工事を実施

昭和50年代に建てられた現在のアーケードは、県内唯一の可動式屋根。晴れた日は空が見えて開放感を演出、屋根を閉じれば雨や雪の日でも快適にお買い物ができます。

平成25年度にはこの可動式屋根を全面リニューアル。日常の開閉だけでなく、災害などの万一の場合にも支障のないように、可動に必要な機器の取り替えを行いました。合わせて屋根の張り替えによって街内も明るくなりました。

防犯カメラを増設

川崎駅周辺の防犯意識を高め、お客様が安心してお買い物ができるように、街内の防犯カメラを増設しました(計18台)。システムも最新のものに。設置にあたっては川崎警察署の指導をいただき、これからも協力して街内の安心、安全に努めていきます。

※防犯カメラの閲覧は警察署及び関連する行政機関からの要請等に限るもので、プライバシー保護については十分に留意して運用しています。

街内の利用についてみなさんに呼びかける
街内パトロール、ギンちゃんサイン

防犯カメラの設置に合わせて、街内での迷惑行為に対して注意を喚起していくために、川崎警察署及び地元警備会社の協力によって定期的な街内パトロールを実施しています。

これに合わせて路上のサインなども、自転車走行や違法駐輪、不当な客引き、歩きタバコやポイ捨てなどへの注意を促しながら、明るく楽しい「ギンちゃんサイン」にリニューアル。


お客様の声をこれからの街づくりに

お客様が感じる街の印象や街へのご要望を直接お聞きして、これからの街づくりに反映していくために、街頭アンケート調査を実施しました(平成25年9月、12月 計2回)。また、お店や商品に対する満足度やご要望についてお答えいただく「プラチナ・ラリー」も実施(平成25年12月)。これからもお客様の声を大切にしながらよりよい街づくりを目指していきます。